DIY

埼玉県、御影石の旅|石の魅力、スピーカー音質改善、生サブレ、白鷺宝を紹介

みなさんこんにちは、シュンです。
今日は先日埼玉県へ行ってきた時のことを書こうと思います。
カテゴリー決めに迷ってしまいました。
今回はDIY要素もあり、グルメ要素もあり、音にも関しますしパソコン周辺機器としても関連します(笑)
カテゴリーは全部対象にさせてみました。

旅の動機は「御影石」

SNSの友人より石材(御影石)引取を希望する代理投稿がありました。
私はオーディオにも興味があり、スピーカーやケーブル、アンプに少しだけ気を使っています。
スピーカーから発生する振動を床面に伝わり共振するのを抑える目的で様々な素材のインシュレーターやオーディオボードが各社販売されています。
密度の濃い御影石はそのオーディオボードとして好まれています。ネットの記事にもいくつかありますが、規格に合わせてカット売りしてもらうことも出来るので需要と供給があります。
しかし今回頂いた石材は9cm×15cm×厚さ1cm程度の小さな物です。通常のスピーカー用としては少し小さいです。
使い道は様々ですが、私はパソコン用の小型スピーカーに置いてみようと思い、SNSの友人に希望を出し原産業株式会社 様をご紹介いただき、早速向かいました。

原産業株式会社

原産業はさいたま市中央区にある50年以上続く石材卸売り店です。
石材を扱う石屋さんの卸元となっているようです。造園材料の庭石や庭灯篭、飛び石、敷き砂利、大谷石 など中心に販売した経緯もあり、とてもかわいい商品が並んでいました。
後に墓石及び墓石関連の石材製品の販売もされるようになり、今では売上の主軸ともなっているそうです。
営業エリアは広く、私の住まい、神奈川の方までいらしているとのことです。地元トークが出来てびっくりでした(笑)
原さんは幼少期から石集めが好きな少年だったそうです。更に大人になり芸術系を専門にされていた事から石の魅力を沢山語ってくれました。
訪問した時に写真をほとんど取らなかった為、公式HPをリンクさせていただきます。
公式HPはこちら

用途は様々!DIYの素材やインテリアに

聞いてみると、この石材はお客様へのサンプル品として切り出されたもので、ある程度サイズが決まっています。中には5面の鏡面仕上げが施されたものも多くあります。
そしてこのサイズの鏡面磨きはある段階まで工程が進むと人の手で1枚1枚磨くのだそうです。とても手間暇掛かっているのですが、石材のサンプル品としての消費期限は約1年間だそうで、あとは廃棄になってしまうことが多いとのことです。こんなに綺麗なのに…

私はオーディオボードの目的としていたのですが、他にもまだまだ工夫次第で活かせそうな素材です。
タイル材やガーデニングにも使えそうなので継続的なお取引先として大量に頂いてしまいました(笑)
種類も豊富で中には宝石を埋め込んだかのような美しいものもあります。
観賞用としても部屋のインテリアになりそうです。

梅林堂の生サブレと菓匠「花見」の白鷺宝

原産業さんにはこれまで2度程お邪魔しており、お茶菓子までご馳走になってしまいました。
その時の頂いたお茶菓子をご紹介します。

梅林堂の生サブレ
「生サブレ」をご存知ですか?
生サブレは梅林堂の作られたお菓子です。
創業はなんと1864年の元治元年という老舗。
農民であった初代久兵衛が幕末の動乱のなか京都や伊勢で食べた菓子のおいしさに魅了され、おいしいお菓子を作ろうと思い立ったのがはじまりなのだそうです。
当時、小さな村だった石原村から、お菓子のおいしさを追求し町外れのお菓子屋から街なかの人々に喜ばれるお菓子作りを目指し今に至っています。
ぬれ煎餅のようなイメージともとれますが食べてみると食感ともにカントリーマアムのようです。
なかなか食べる機会がないものなので聞いてみると歩けるほどのすぐ近くにあるお店でした。
帰りに寄ってみると、沢山の煎餅や羊羹、ケーキなどが並んでいます。1枚売りの煎餅もあるのでその場でネギ味噌煎餅を1枚パクリ!

公式HPはこちら

菓匠「花見」の白鷺宝
白鷺宝は、その昔、浦和花見の二代目が、野田の鷺山の清らかな水辺にたたずむ鷺の麗しい姿に魅入られ「また来年も、この地で出会えるように」と想いをこめて作り上げられたのが白鷺宝です。
とのことてなんとも優美な菓子でした。卵を加えた白餡を焼き上げミルクで覆い、とても優しくまろやかな口当たりでした。白鷺宝には種類があり、私はこしあんを砂糖のみつでコーティングされた「玉しずく」を頂きました。
他にクランチコーヒーの入った「かふぇ」、抹茶の「茶ちゃ」、黒ごまの「ごま」、黄身あんの中に塩こぶをしのばせ、贈答用として人気の高い「よろこぶ」があります。さらに季節によって限定種もあるようです。

公式HPはこちら

驚愕の御影石効果!

早速嫁さんのパソコン用に使っているスピーカーに敷いてみました。
使用しているスピーカーはCreative製のCreative T15 Wireless「SP-T15W」です。
このスピーカーはBluetoothに対応しコスパに優れ爆発的にヒットした為、一時期は値上がりしたほどです。今は少し落ち着いていますが相変わらずの売れ行き商品です。
入力はBluetoothとアナログに対応しています。

そして入手した御影石を敷いてみた所、劇的に音質が改善しました!石はG654・甫田(ほてん)。サイズは90×150×10。
無駄に響いていた低音域は必要なものだけに絞られ、スピーカーの箱がプラスチック製とは言えしっかり鳴ってくる為、高音域まで全体的に音質がクリアになり深みが増しました!
敷いてみた写真がこちら。

私のクリエイティブルームと職場に買ったFOSTEX製の「PM0.3(B)」にも敷いたところ、同様の結果が出ました。

このスピーカーもブックシェルフタイプの中でコスパに優れ大ヒットしています。1m範囲内など広くない範囲での視聴に最適です。

また、ニューモデルとしてハイレゾ対応の「PM0.4c(B)」あります。

こんな小型のスピーカーでも劇的に改善できることに驚きました。共振、共鳴に対して対処するとこんなにも音質改善できることにビックリしました!
合わせて原産業様には販売許可を頂いていますので何らかの形でご提供も出来ると思います。
それでは、今回も最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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